2009/05/09

【Diary】埃

◎毎週土曜日の朝はお掃除タイム…と決めていたのに冷酷にも出勤日(´・ω・`)
しかしそんなことではめげない。 定時に上がってさっさと帰って、掃除機片手に部屋のホコリと格闘(`・ω・´)
月の頭は風呂とトイレも磨き上げる。

◎しかし一人で住むには広すぎる部屋。 使っている面積なんて全体の半分以下なのに、それでも部屋の至る所にホコリは溜まる。 掃除機かけてもその後にドライクイックルかけるとやっぱりホコリがうっすら付着…
ホントに、どこから湧いてくるんだか。

◎でも、このホコリが、「自分がこの部屋で生活している」と言うことをあらためて気付かせてくれる。
うん。 今の生活も捨てたもんじゃないぞ。

2009/05/05

【interior】スポットライト

今日の購入品:IKEA LEDING 3灯スポットライト

◎今迄何回も行ってる割に、何気にIKEAでまともに買い物をしてなかったが、やっとマトモな買い物をしてきた。
ベッドルームの天井照明。 といっても普通のシーリングライトでなく、スポットライトw
通常スポットライトは天井にネジ止めする必要があるが、こいつは天井照明用コンセントに直付けできるのだ。 まさに賃貸住宅向け。
しかもこれで2990円。(ハロゲン電球3個入り)。 予備電球3つ買ってきても4000円行かないのだ。

◎で、早速取り付けてみたのだが…

うわお。

◎これは…一言で言って「エロい」。 かなり危険な雰囲気…自分の部屋エロくしてどうすんだ的な感もあるが。
しかしまあ、予測してたより全然明るい。一応、設置に当たっては「ベッドの無い側の壁」に当てる様にしたので、ベッドには直接光は当たらず、ベッドで本を読むとかは出来ない程度の「暗さ」は確保されている。 シーリングが嫌でスポットにしたのに、部屋中明るいと意味ないからね…
と言うかベッドに居ると、本当にホテルの部屋に来たような錯覚を憶える。 ふっふっふ。 これを狙っていたのだよ。

◎と言う訳で基本的にはベッド脇のスタンドライトと、このスポットの併用になる。 所謂「ヒモ」が無いのでベッドに入るときはまずこの天井照明を消す事になるが…
スポットを消すと、この通り。

これはこれで危険な香り。
しかしまあ思っていたより「使える」シロモノだし、何より安いので、他の部屋のシーリングもスポットにしようかな…
ハロゲン光源の欠点として「暑い」というのがあるが…夏場が怖いな。

2009/05/04

【interior】IKEA Home Planner

IKEA:IKEA Home Planner

◎IKEAでは全然大物家具を買っていない(笑)私だが、チェストの導入をのんびり考えながらサイトを覗いてたらこんなの発見。IKEAの家具を部屋に配置して自分の部屋を組立てて行こう、というアプリケーション。
IKEAのショールームにあったのは知ってたが、無料配布されてたとはね。

◎で、早速プラン作成してみた。 部屋の採寸が少々面倒だけど、それが出来ればあとは商品をポンポン置いて行けば、画像の様に3Dで出来上がりを確認出来る。
今の所対応しているのはワークスペース・ベッドルーム及びキッチン。 少々寂しいが、これでリビングルームの設計とか出来たら面白そう。

◎しかしモノが無ぇ部屋だなー我ながら… まあこの程度で十分だけど。

【Camera】KissX3に触れてみた

このエントリで以前話題にした、Canon Eos Kiss X3が店頭に出回り始めたので早速触りに行ってきた。 何と言っても今回の目玉はエントリ一眼でHD動画対応である。 …しかし、店頭展示品はほぼ例外無くカードが抜いてあるので動画撮影が出来ない… なんだかなぁ。

◎しかしX3、軽い。 軽いと言うより「チャチい」。 なんだこのチャチさは… KissNより5gしか軽くなっていない筈なのに。
冷静になって考えてみると、ウチのKissNについてるレンズはEF-S17-85。 一方店頭展示のKissX3についてるのはキットレンズのEF-S18-55。 レンズの重量が倍近く違うんだから、そりゃチャチくも感じるわなぁ。
しかしこれだけ軽いとかえって手ブレやホールド性、三脚設置時の安定性が不安になってしまう。 一眼って軽ければ良いってもんでもないんだよね…

◎軽さ以上にチャチさを感じさせたのは質感の部分もそう。KissNでは主要な操作キーは一応メッキされていたのだが、それすら無くなってグリップ部のラバー以外全部モールド剥き出しになってしまった。コストダウンによるものだろうが、下手をするとIXY Digitalのほうがよっぽど質感を重視してるといっていい程で、かなり貧乏臭い。いくらエントリ機だからって、これはちょっと「やりすぎ」じゃないのかなぁ…

◎やっぱこれは買い替えるとしたら50Dの後継機だな…

【Diary】田舎だからか?

◎自主回収騒ぎで最近2ch界隈を賑わす「最後のパレード」ですが…

まだ売ってるよ? @近所の本屋

◎やっぱり田舎だからかねぇ?

2009/05/03

【interior】食器棚とキッチンデザイン

◎一人になって「モノ的に失ったもの」はそれほど多くないが、その中の一つが「食器棚」。 まあ男のやもめ暮らしで所有する食器など、数も知れているのだが、そうは言ってもやっぱり要るのが食器棚。
以前はホームセンターで買った組立式のショボいのを使ってたが、流石にアレは
「入るべき食器も入らない」
「置くべき器具も置けない」
というさっぱり使えない代物だった(安いには安かったのだが…1万しなかった)

◎と言う訳で食器棚である。 食器棚としての使い勝手を考えれば高さのある「ちゃんとした食器棚」が良いのだが、私自身が「背の高い家具が嫌い」なのと、どうせ今後どういう生活環境になるか判らないのにバカでかい食器棚を買ってきても仕方が無い。 そもそもそんなに入れるモノが無い。
そしてもう一つ、キッチンの作業場は極力広い方が良い。 理想はカウンターキッチンだが、まさか賃貸アパートでそんな事が出来る訳が無い。 バーカウンターを使うという手もあるが、アレは肝心の収納スペースが意外に小さい。
となると、バーカウンター程度の高さとワークトップを備えたタイプ、となるわけだ。

◎しかしゲンジツは厳しく、そんな都合のいい食器棚はなかなか無い。さんっざん探して迷って、IKEAまで出かけた挙句に買ってきたのは…中古品のサイドボード@ニトリ。
食器棚じゃねーじゃん…と言う突っ込みは置いといて…
と言う訳でビフォアーアフター。

右側が食器棚のあったスペース。
炊飯器やポットが所狭しと並んでいたのが…

こうなったわけだ。

◎これ、本来はリビング用のサイドボードだが、おあつらえ向きに天板はメラミン処理・防水加工してあるので、ポットとか置いても全然OKだ。
また天板と引き出しの間にスペースがあるので、ここにas usualに使うもの(コーヒーカップやら、味噌汁パックやら…)を入れておけるのが良い。 と言うかコレ、リビングルームでどういう使い方を想定されているのかが逆に判らない位、食器棚向けなサイドボードである。

◎そしてこの食器棚導入の恩恵を受けたのが奥にあるメタルラックで、上に乗っていたものが完全に無くなった。
実はこここそが私のキッチンデザインのキモで、このメタルラックを置く事で、通常デッドスペースになる「ゴミ箱の上の空間」をワークスペースにしてるわけだ。
具体的な使い方は
こんな感じ。

◎ウチのキッチンは流しが狭いのでまな板を置くともうスペースが無い。 今まで切った材料をまな板の端に寄せたりボールを駆使したりしていたのだが、こういう風にバット1個置いて材料を並べたり食器を並べたり…と言う使い方が可能になった。モトが無塗装のメタルラックなので、調理途中の鍋とかも熱を気にせず置ける。
今の所やってないが、メタルラック用の様々なオプションや、私的最強追加パーツ「マウスパッド台(ウチではスピーカー台としておなじみ)を使えば、更に機能的なキッチンを作れそうだ。

◎さて、これでキッチンデザインは一段落。 次はベッドルームを攻めるぞ〜。

【Diary】今日の1本:Le Grand Bleu(Version Longue)

◎先日借りたDVDの本命がコレ。 でも結局DVDとして観る間が無く返却期限が…
と言う訳でiPodに落として、部屋のTVで視聴。 最初劣化を心配したが、全然観れるわ。 OKOK。
一応PCから再生用に画素変換無し・5.1ch版も作ってあるけど、普通に観るならiPod・VGA画質(1500kbpsマルチパスエンコード)で十分ですわ。

◎まず特筆すべきは映像の美しさ。 全てのシーン、全てのカットがそのままスチル写真になってしまいそうな程。 「アメリ」でもそうだったが、なぜこうも美しい映像表現が出来るのだろう。 これがフランス映画というものなのか。
広角カメラを効果的に使ったカメラワークは、海洋の雄大さや、記録に挑む潜水夫達の心情を巧みに描き出す。
映画と言うよりも、映像という形の芸術作品、と呼んでもいいかもしれない。

◎ただ、「映画として見てどうか」と言うと…最初の上映時に酷評されていたと言うのが判らなくもない。 あまりにも「情景描写」にウェイトを置き過ぎているが故に、人物や心情描写は非常に淡白な上、ストーリー自体168分の映画としては、内容が薄い。実際の所、ストーリーが動き出すのは、シチリアでの最初の選手権が終わってから…時間にして90分程度経過してからなのだ。
また極端に枝葉を省いた構成のため、ストーリーの理解…特にラストシーンへ繋がるシークエンスの解釈は非常に難しい…と思う。

◎あるいはこの淡白過ぎるストーリー自体も、リュック・ベッソンはわざとそうしているのかも知れない。 作品中でジョアンナ(ヒロイン)は、ジャック・マイヨールに人としての愛を求めるが、ジャックにあるのは大きな喪失感と、海への愛・情熱しかなく、見ようによってはジョアンナの存在自体が、「ノイズ」に見えてくる。
そういう視点で見ると、ジャックの孤独と空虚が、美しい映像に引き立てられ、一層その存在感を強める…古きフランス映画の名作「シェルブールの雨傘」にも似た、美しさと悲しさが絡み合った、独特の感覚を憶える。

◎さて、あと1本、これまたフランス物の映画ががあるんだけど…まだ見てないんだよねw




【追記】
ようつべにUSA公開バージョンでのラストシーンが上がっていたので紹介。
…さすが「はっぴーえんど」でしか精神的充足を得られないアメ公。 この余計な1シーン追加で一気に糞映画になっとるぞ…