2008/05/04

【Favorite】瀬戸内上空を飛ぶ(その1)

◎せっかく面白いオモチャ(Google Earthフライトシミュレータ)を手に入れたので、ここはひとつ我が心のふるさと香川県上空を飛んでみようじゃないか。
と言う訳で高松空港ランウェイ08から離陸…って、滑走路なのにいきなり上り坂(しかも平坦でない)ってのはどういうことよ。

◎離陸後左旋回して中央通りを北上。 目指すは高松市市街地だ!

◎栗林公園上空。 県外人がよく「くりりん公園」って読むんだよな。 漫画の読み過ぎだ。
さてこのまま北上すると…

◎高松駅だ! と言ってもこっちからだと建物がジャマで、ホテルクレメントの建物しか見えないな。(しかも箱シーナリだから、判らない人には何が何だか判らない)
さて、海に出るぞ〜っと。

2008/05/03

【Maclife】iLife総動員大作戦! 結婚式DVDを作ろう! その3

その2はこちら

◎動画が仕上がったので、次はスライドショー作りである。 iMovieやiDVDでもスライドショーは作れるが、どうせ写真管理や補正でiPhotoを使うし、写真の順番以外特にこだわりはないのでiPhotoで作ってしまう事にする。

◎スライドショーを作る事自体は非常に簡単で、新規作成からスライドショーを作成し、使用する写真をフォトライブラリからコピーすれば良い。この時点でトランジションや写真の継続時間はデフォルト設定(初期値はトランジション:ランダム,継続時間3秒)が適用される。 勿論特定の写真だけ秒数やトランジションを指定してあとはデフォルトのまま、といった設定も可能だ。
写真の補正自体は通常のiPhoto同様の手順で出来る…が、実は今までRAW写真の補正は全てDPPで行っていて、iPhotoでの編集は初めてだったり。

◎iPhotoでの編集だが、ホワイトバランスの設定(基準白色の調整)が出来ない事意外は一通りの補正機能が揃っている。 このあたり、iPhotoをメインで使う人はAWBでの撮影が通常、と言う割り切りなのだろうか。 ただ実際の所いじるのは基準色温度とハイライト・中間調・シャドウの調整ぐらいなので、特に不自由する事はなかった。 どうせ普段からトーンカーブ調整なんかしないし、そういう微調整よりもはるかに「わかりやすい調整」が可能だ。

◎さてBGMだが、iTunesライブラリの曲を選択してBGMにする事は出来るものの、複数曲選択が出来ない。 であればBGMは別途、スライドショーの尺に合ったものを作ってやれ、と言うコトでGaragebandを使う。
iPhotoからスライドショーを一旦適当な解像度で書き出し、Garagebandに読み込ませる。
あとは2曲分のトラックを作ってそこにBGMとして使いたい曲を貼付けて、クロスフェードさせたい場所でトラックオートメーションを使ってフェードを行えば良い訳だ。

◎今回使った曲(画像見れば判るけど)は2曲目がかなり尺が長く、そのままやると2曲目の途中で尻切れとんぼにフェードアウトしてしまうので、一部切った貼ったをやって尺を短くしている。 ラジオエディットって奴ですかw
Logicのようにリージョン単位でのクロスフェードや急速フェードアウト等は使えないので、波形編集は結構神経を使う…と言いつつ、サンプル単位での切り出しが出来ないので結局はフィーリングで合わせてしまっている。 それでもプチノイズは出ないので、デフォルトで急速フェードイン/フェードアウト処理がされているのかもしれない。

◎BGMが出来たらこれをiLifeプレビュー付きで一旦保存し、iPhotoのメディアライブラリーでGaragebandの項目を見ると、スライドショーBGMとして貼付けられる状態になっている。 これを貼付けて、先に保存したiDVDのプロジェクトファイルを開いた状態でiPhotoから「iDVDに送信」すると、スライドショーがQuickTimeムービー形式で書き出され、iDVDに貼付けられる。
…と、この手順ならラクなのだが、この際に書き出されるQuicTimeはMPEG-4での圧縮がかかる。 画質を重視するなら、一度手動でH.264ムービーとして書き出し、iDVDに別ムービーとして貼付けた方が良いかも知れない。
さて、素材は揃った。 あとはiDVDでの書き出しだ!

【Favorite】フライトシミュレータ

◎実は以前からフライトシミュレータには興味があったのだが、ちょいと思い立ってMac版Google Earthのフライトシミュレータで東京上空を飛んでみた。
いやあ、なかなか楽しいぞコレw
マウス+MacBookのキーボードでの操作に慣れが要るのが難点ではあるが…


◎3Dモデルで描かれた東京タワーのそばを飛ぶ。 画面の黒い部分は別にマズい物が映っているのではなく、処理落ちに因るもの。
ウチのMacBook(Core2Dup2.0G、RAM2.0G、Tiger)では、3Dモデルを入れると急激に重くなる。 モデル無しなら非常に滑らかだが、モデルが無いと都市上空が真っ平らで面白く無いんだよね。


◎旋回中に見つけたお台場パレットタウンの観覧車。
テクスチャ有りの3Dモデルだと、こういうランドマークがあって面白い。 ただし大都市圏限定だが…

2008/05/02

【Diary】虚無感

◎DVDづくりとは直接関係ないけど。

◎2時間の動画を4時間かけてH.264エンコードして、終了直後に気がついた


「チャプター入れ忘れた…」


この虚無感ったらもうw


(5/3追記)
その後判明した事として、iMovie HDではチャプター付きH.264を書き出せない事が判明。
(iPod用に書き出しても、チャプター情報を反映してくれない)
と言う訳で一番良いのはiMovieで編集→Garagebandに送信して、Garagebandで書き出すことのようで。
これならiPod対応・VGAサイズのH.264を書き出してくれます。
しかも、何故かGaragebandのほうが書き出しが高速。 シングルパスエンコード? いやいや…

2008/05/01

【Maclife】iLife総動員大作戦! 結婚式DVDを作ろう! その2

その1はこちら

◎さてiMovie HDにムービークリップが読み込まれて、まず最初にやる事はクリップの分割だ。08だと範囲指定してプロジェクトに放り込めばクリップが出来上がるので比較的簡単なのだが、HDの場合クリップの分割位置に再生ヘッドを持ってきて「クリップを分割」を繰り返し、これをタイムラインに並べて行き、トランジションを繋げて行く。 08よりもトランジションの種類は豊富なのだが、あんまりゴテゴテとトランジションを多用するのも素人っぽくてイヤ(まあ、素人だけど)なので、殆どはクロスディゾルブで処理する。
ちなみにヘンなエフェクト入れたり字幕言えたりも殆どやっていない。 あんまりミーハーな作りで見た人がドン引きされても困るしね。
(まあ、結婚式のDVDなんて誰が見るんだよ、と言う気がしないでもないが…)

◎次にタイトル入れ。 せっかく08でなくHDを使うのだから、タイトルテーマを使ったインタラクティブな作品にしてやれ…と言う訳でテーマを読み込み、ドロップボックスに表示させたいクリップを放り込むと…あれ? どのクリップを放り込んでも、分割した最初のクリップの先頭から表示される。 なんじゃこりゃ?
細かい事は判らないがどうやらドロップボックスでのクリップ再生は「そのクリップの元になっているムービーファイルの先頭から」再生されるもののようなのだ。つまるところ、ドロップボックスで任意の場面を再生させたければ、その場面を別のムービーファイルとして一度書き出して再度読み込ませる必要が有るようだ。

◎と言っても作成自体は難しくない。 ドロップボックスで表示させたいムービーを含んだクリップをタイムライン上にコピー(元のクリップは残しておく)して、不必要な部分をトリミングして一度クリップライブラリに戻す。 あとはクリップを選択した状態でQuickTimeムービー(モト動画がDVなら、DV−NTSCストリーム形式)で書き出せば良い。
なお、このドロップボックスの仕様はiDVDも同一なので、あとあと使えそうな素材があったらどんどん書き出しておこう。 どうせ長くて10秒も無いので、書き出しは1分も有れば終わる話だ。

◎で、タイトルテーマを入れると、今度はタイトルテーマの中と、その後のムービーが同一の内容になり、なおかつ音声がいきなり始まってしまう。 これはこれで見てくれが良く無いので、尺合わせをする。
「リフレクション」のチャプターテーマは画面がぐぐーっと寄った後、白くフェードアウトして行く、と言うアニメーションなので後半のフェードアウトを切り飛ばし、アニメーション先頭からの時間を計測して、その後に続くムービーの先頭をトリミングする…だけだと合わなかったりするw最後は気合いで1フレームづつ調整して尺を合わせ、くっつけてからムービーの音声を抽出し、音声開始点をアニメーション先頭まで引き延ばす。 あとは適当にフェードインをかければ終了。 文章で書くとあっという間だが、この処理だけで1時間ぐらいかかったw

◎一通り出来上がったら,「iDVDに送信」でiDVDに書き出す。 すると自動的にiDVDが立ち上がって、再生メニューとチャプターメニューが構成されたDVDプロジェクトが生成される。 この時点でメニュー等のテーマは有り合わせのものになっているが、あとからいくらでも変更が利くのでこの時点では書き出し(とiDVDでのエンコーディング)が出来上がり次第、iDVDのプロジェクトファイルを保存しておく。
さて、次はスライドショー作りだ。

2008/04/29

【MacLife】iLife総動員大作戦! 結婚式DVDを作ろう! その1

◎去る4/26、義理の兄が結婚式を挙げた。やはり祝い事は記録を残しておかなきゃね! と言うコトで私は某暇人から借りた18-200を武器に写真撮影、妻は某所から調達してきたDVコーダで動画撮影。
幸せ一杯の晴れ舞台をバシバシ撮りまくってきた訳だが、聞けば義理の兄はビデオどころかスナップアルバムすら発注していないとの事。
こりゃいかん。 せめて記録は残しておかねば…と言う余計なおせっかいと「せっかくMacがあるのだから」と言う不純な動機で、動画と写真を1枚にまとめたDVDを作る事に(私が勝手に決めたw)。

◎まず最初にやるのはiMovieで動画編集。 DVをmacに接続して…ってここでいきなり躓いた。借りてきたDVにはDVケーブルが付属しておらず、直接iMovieに読み込めない。 説明書を読むと、Windows環境ならUSB経由でWindows Movie Makerに録画可能とのこと。 少々面倒だが、背に腹は代えられないのでとりあえず読み込み。 するとDVストリーム形式のAVIが出来上がる。
それにしても、60分のムービーで11Gか… 動画編集なんて馴染みが無いのでこんなに容量を食うものだったとは知らなんだ…。

◎で、それをiMovie HDに読み込ませるのだが、ここでも問題発生。 Windows機から外付けHDDにファイルを移そうと思ったら、Mac/Win両用のFat32ドライブでは4GB以上のファイルをやり取り出来ない。 ぐぬぅ…
仕方なく、外付けHDDをHFS+で再フォーマットして、iMovieのプロジェクトファイルをそのHDDに生成。 AVIファイルの読み込みはWin機からネットワーク(SMB)経由で行う…と、ほぼ一晩かかりやがったw

◎ちなみに、なぜiMovie08でなくHDかと言うと、08は編集機能が弱いのと、ムービーを全部ローカルHDDに読み込む仕様なのでHDD容量に余裕が無いMacBookでは扱いに困るからだ。 08の基本的な考え方はどちらかと言うとiPhotoに近く、チョコチョコと録りためたムービークリップを管理するには良いのだろうが、本格的な編集となると、トランジション以外のエフェクトを持たない08は力不足だ。
と言う訳で慣れないiMovie HDとの格闘になるわけだが…以後次回。

2008/04/24

【Diary】実験

ちょっとした実験ネタ。

◎行きの飛行機で羽田空港の手荷物チェック(X線)を受けたら、呼び止められた。
バッグの中を開けると、なんとそこには手帳に挿したカッターナイフw
そういや以前中国に行った時も危険物満載で飛行機に乗ろうとしたっけ。
(しかも乗れてしまった)
カッターは粛々と預かり手荷物扱いとなり、茶封筒に入れられて係員が回収していきました。

◎さて帰り、神戸空港にて。
先んじてカッターナイフを預ければ良い様なものだが、ここでひとつ実験してみた。
通常筆記用具は手帳の表側に差しているが、この差し方をちょっと変えてみたのだ。
…詳しく書くと悪用しそうなのでこれ以上は書かないが。

◎さて、しれっとした顔で手荷物検査場に挑んでみると…あっさり通ってしまったw
ただ横目でX線の画面を見るとカッターはばっちり映っているので、単純に見落としか?
…と言うワケで、手荷物にカッターを持ったまま飛行機にこれから乗り込んできます。
…別に何もしないけどね。