【Gadget】Airmac Express
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【Gadget】Airmac Express |
生活にデザインを、生き方にこだわりを。
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【Gadget】Airmac Express |
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【Gadget】地震の経験から通信を考える |
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◎かつてはDTMのモニターに、今はピアノ練習に大活躍中のヘッドフォン、ATH-M40fs。 モニターヘッドフォンとして定番のSONY MDR-900ST(通称、白箱)のハイの強い音質が苦手な私にとっては最良のヘッドフォンなのだが、何分10年近くも使っていて、イヤーパッドもヘッドパッドも表皮が剥がれてボロボロだし、若干端子部からガリが乗るようになってきた。 そろそろ買い換えねばならん。
◎と言う訳でヘッドフォン選びなのだが、残念ながらM40fsの新品入手は通販でもない限り難しい所。 と言うより確か2万近くしたはずが、今や7000円ぐらいになっている。 つまり「旧式化」したということだ。 M40fsから1年後位に出たATH-M30は未だ現役だと言うのに…
まあそれでも入手は可能、と言うコトでこれがまず候補その1。
◎お次に現行機種でモノを選ぶとなると…好みはおいといてやはり基準になるのは白箱。 なんだかんだ言いつつもモニターの最低限の条件である「定位がしっかりしている事」「余計な反響やクセを持たない事」と言う基準はクリアしている。 (その点で言うと、M30は聞いて・弾いてキモチいい音ではあるが、ハンドリング用途には向かない)それ以外で良いモデルは無いものか…と探していたら、オーテクのプロ用モデルATH-SX1Aの存在を知った。 ネットでの評判がなかなか良いのだが、何分オーテクはモデルによる当たり外れが激しい(M50とか…)ので、慎重に行かねば。
と言うコトで試聴である。
◎店で白箱、SX1A、M30(音を知ってるので基準として)を聞き比べてみたが、私の感性では白箱とSX1Aの音方向性は結構似ている。どちらも定位がしっかりしていて、ヘンな残響は無い。 またM30の様な押しの強い「タテの強い」感じも無い。 この時点でモニタの条件はクリアー。
さて、白箱とSX1Aの大きな違いはヴォーカル帯域。 白箱は男性ヴォーカルの声が前へ前へ出ようとするが、SX1Aはそれがない。カリカリとしたエッジが出易い白箱よりも断然聞き易い。 これは買いか?
◎ただ一つだけ、出来る事なら手持ちのM40fsと比較してみたい。 聞いた感じでは、M40fsの泣き所だった「こもり感」が無いな、とは思ったが、やはりそれは現物を直接テストしたいなぁ。 割と似た機種だけに、自分にとってより良い機種を選びたいからね。
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【Maclife】iPadと一週間 |
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【Computing】Evernote |
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◎結局買ってしまったiPad。32GのWi-Fiモデル。もともとMacbookで部屋で「ゴロゴロネット」をしているうちに、やはりノートPCを腹の上に乗せて操作するってのもなかなか無理が有ると思い立ったのが最初だったが、購入を決意するまでは兎に角悩みまくった。 ノートPCがあってリビングPCもある環境で、更に将来的にはiPhoneも欲しいのにさらに一台ネット端末を増やしてどうする? という葛藤や、 前回悩みまくった同期環境の遅れ、そして「何に使う?」と言う疑問、一方でせっかく自分自身を「認めてあげられる」だけの成果を出したのに、何のお祝いも無駄遣いもしないという自分自身の性格へのコンプレックス等、いろんなものが混ざり合っていた。
◎しかしそんな私の背中を最終的に押したのが先日の雪山行軍。なんと参加者10名中iPhone持ちが6名という異常なiPhone普及率に遭遇し、自分がいかに「過去に生きているか」を痛感。 今すぐiPhoneは無理にしても、ここでムーブメントに乗っておかなければ更に自分は化石になってしまう!! と思い立ち、雪山行軍から帰ってきた翌日、筋肉痛を引き摺ってヨドバシカメラへ直行。 購入と相成った訳だ。
ちなみにケースは「iPad買うならこれしかないだろ」と純正のケース、そして「使い出もあるかなぁ」とCamera Connection kitを同時購入。
◎で、早速同期環境を整え使い始めてみたが…うん、ノートPCよりも気軽にネットサーフィン出来るのはいいね。 ベッドルームのゴロゴロネットには最適。 画面ロックすれば寝返り打っても使えるし。(ノートはこれができなかった)
ソフトキーボードに関しては、やはり横画面サイズで両手打ちするのがいい。 勿論ノートのハードキーボードの入力速度・レスポンスには勝てないが、それでも慣れてくれば多少長めの文章でも問題なく打てる。 縦画面は少し難がある(両手でもって親指打ちするには幅が広いし、かといって両手打ちをする程大きくも無い)が、まぁこれもケータイのサル打ちに比べれば雲泥の差。
◎このキーボード、何よりも「ある程度快適だが長文には向かない」というのが実にtwitter向きw どうせ最近の使い方では長文打ちはBlogの更新ぐらいなので、Blog更新や作業はノート、単なるネットブラウジングならiPad、という使い方が最もしっくり来そうだ。
アプリはとりあえずエディタとしてのEverNoteと、Twitterアプリのみ導入。 使用時間の殆どがTwitterかSafariなのでとりあえずこれで十分だろう。 あとは適当にアプリストアでも眺めながら、面白い使い方を模索して行こうと思う。
◎昨年のこの時期に冬山進軍の出ばなで事故る大惨事に見舞われてから1年、やっと当時のリベンジを果たす事が出来た。 某暇人の誘いに乗って(と言うより去年の埋め合わせで)今年も行ってきました日韓合同スキーツアー@長野県某所。 今回は某暇人とその同僚と私の従兄弟と私の総勢10人でワイワイと。 とはいえ我々親戚3人以外全員ボードだったのは「時代だなぁ」といった所か。
◎一昨年の進軍時と逆で、初日が快晴、翌日が吹雪というコンディションだったが、何せ大荒れだった年末年始のおかげで非常に雪が多い! 圧雪ゲレンデでもここまで雪が多いと有る程度のフカフカさは残っていて滑ってて非常に気持ち良い。 ただ非圧雪の斜面はストックが沈み込んでしまう程w 一度コケると起き上がるのに難儀する…(ストックは何処までも沈むし手をついたらそこが沈むし…) 相変わらずレンタルのカービング板の面圧の強さに辟易。 腕の有り無しは置いといて、ツインチップの幅広板でも調達しようかって感じ。(メンテ大変だけど…)
特に参ったのが2日目。 前日の快晴である程度解けた雪面の上から新雪が乗って、兎に角引っかかるw 内足エッジにひっかけてすっ転ぶという恥ずかしいマネを何回したことかw 何せ私のスキーフォームは根本から間違っている。(誰も教えてくれないんだもん…)◎で、今回はガツガツ滑る事よりも中程度の斜度でフォームの改善を主に研究。 とにかく後傾&外足荷重のクセがあるので、それを矯正すべく「前傾前傾…」と意識しながら練習してたら、ある程度「板に乗る」コツが判ってきて、結果としてほとんど筋肉痛が無い。 あとは膝の柔軟性と「左右均等の荷重移動」がネックだなー… 今年も会社のスキーツアーは参加するつもりだけど、できればもう1回ぐらい滑りに行っておきたいな。 一人で行ってこようかな。
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