2011/03/27

【Gadget】Airmac Express

From Evernote:

【Gadget】Airmac Express

◎震災後、会社が休みになっていた間は東京都某所に避難(茨城県から逃亡、とも言うw)していたのだが、そこでiPadを使用するためにAirMac Expressを購入。
以前から購入候補には入っていたのだが、何しろ部屋の無線LANは完備されてるし、出張もあまり多くはないのでなかなか踏ん切りがついていなかった。(対して高くもないのに…貧乏性)が、最大のきっかけになったのは【節電】。東京都某所のネット環境は全て有線の為、PCにプラネックスのUSBアダプタをかましていたのだが、電波状態が極めて不安定なうえ、PCの消費電力が異様にでかい(750Wもの電源積んでやがる…)&PCのモニタ出力がTVなので、震災後の電力供給状況を考えると、とてもこんな大電力食いは使っていられん!! ということで「オペレーション・節電」と自分をなだめつつ購入。

◎さっそく避難先に持ち帰りルータと接続、電源オーン!! AirMacユーティリティインストール!! …とやってみたのだが、どういう訳だかユーティリティがAirmac Expressの設定をやってくれない。ちゃんとサーチには引っかかっているのに…
ファイヤウォールを切ったりルータのポート全開放してみたりしたが何故か×、アンバーLEDが無情に点滅。一応初期設定でもちゃんとブリッジモードとして機能はしていたがWPAもWEPも無いので通信が怖い怖い。幸いこの部屋の周辺には無線LANが全然無いので、「周辺住民は無線LANを使いこなしていないだろう」という変な確信の元、Twitterの通信のみに使用。

◎避難生活が明けて自宅に帰り、Macから設定…はMacが古すぎて出来ない(未だTiger)ので、Zinoから設定。するとすんなり認識。なんでじゃああああ!!
WPAも設定して、無線LANブリッジとして本格稼働。 そして一抹の不安を抱いたまま翌週(つまり今)、再度都心某所のルータに接続したら…めでたく緑LED点灯!! iPadとWPA有効で通信。いよっしゃぁー。
しかしなんで設定できないんだろう。(未だに出来ない)

◎しかしこれ、便利やねー。ブリッジモードにしとけば、出先とか、有線しかないホテルとかでも無線LANが使える。最近の泊り外出では以前IKEAで買ったケーブルオーガナイザーに携帯・iPadの充電器をマルチタップごと突っ込んで持ち歩いているのだが、これのポケットにもちゃんと入る。このセット、大抵一口しか使えないビジネスホテルとかで威力を発揮しそう。
心強い出張の共だ!! …って、泊りがけ出張って最近なかなか無いんだけどねw
ま、当初の目論見通り、自宅でAirPlayに使うのも面白そう。今度やってみよーっと。

◎ちなみに消費電力はAirmacExpressで20W、iPadの充電で10W。PC使用時にPCの定格電力フルに使うことは無いとはいえ、この節電効果はでかい。
今後一層のエコが試されるこのご時世、おひとつ如何なもんだろうか。

【Gadget】地震の経験から通信を考える

From Evernote:

【Gadget】地震の経験から通信を考える

◎私が持つ携帯端末はDocomoのSH-04A。スマホが普及し始めた現在ではガラケという概念自体がレガシーな、時代遅れなもの、時間の経過とともに淘汰されるべきもの、と考えていた。SH-04Aの月賦が今年の夏に切れるので、それが切れたらLYNXか何か、ドコモ回線で使えるスマートフォンを持とうと考えていた。
…あの地震に遭うまでは。
◎地震直後、ドコモも含めすべての携帯電話が繋がらなくなった。大量の安否確認通話が押し寄せる輻輳状態。一度災害が起こればこれは必ず発生する。が、違うのはそこからだった。
携帯が繋がらないと分かった瞬間、まず私が行ったのは「私は無事 皆知らせたし」という内容のメール送信だった。会社はすでに内線電話で連絡が取れていたので、会社とは関係ない知人、友人(残念なことに、あまり多くはないが…)に一斉にメールを送った。どんなに遅配してもいい。届いてくれと祈りながら。するとメールはきちんと送られたのだ。
iモードは生きていた。普段は使いにくいと愚痴をたてていたモバツイに接続し、無事を知らせた。
送信不能のリジェクトメールは帰ってこない。ともかくメールは送られたのだ。
◎そうこうしている間にSH-04Aがけたたましい音を立てる。緊急地震速報だ。最初の地震は東京・神奈川あたりが警戒域から外れていたため出なかったが、皆の端末で一斉に鳴り始めた。ワンテンポ遅れて、ドコモのものとは異なる警報音が鳴り始める。そしてやってくる地震。音声通話が輻輳し、メールも遅配、iモードも大幅な帯域低下を強いられている中でも、緊急地震速報は即座に届けられた。勿論、今となっては連日このブザー音が鳴り響くたびに体が強張り、いつ鳴るかいつ鳴るかという恐怖も無くはないが、それでもやっぱり速報が来るのと来ないのとでは大きく違う。
◎やがて電源の問題が。夕方になり、スマホユーザ、auユーザがが次々と電池残量を訴え始めた。私がいた施設は自家発電施設を持っていたのでコンセントには給電されていたが、肝心の充電手段が無い。私は常に充電器を持ち歩いていたので助かったが、周囲の人…特にドコモ・SBMガラケユーザは様々な充電手段をシェアしながら電源を確保していた。が、他ユーザと充電方法を共有できないauユーザ、電池自体があまり持たないスマホユーザは次々と電池切れに陥っていった。USBで充電できると思い込んでDockケーブルだけを持っていたiPhoneユーザも、iTunesの無い事務用PCでは充電できず、それ以上の情報確保が困難になっていった。(電池が切れてしまった人も当然いる)
◎そしてもう一つ、どこに居ようと、どこへ移動しようと、iモードが使える。メールを、SMSを、twitterを使える、緊急地震速報が鳴る。使い勝手はいつも通りに悪い。が、今は使い勝手よりも確実に「使える」ことが最優先だ。ドコモがコツコツと作り上げた広大なネットワークエリアが、「情報の断絶による不安」を解消してくれた。いくら端末がダサかろうが使い勝手が悪かろうが、まず第一に「つながる」こと、そして「知らせてくれる」こと、それがどれだけ重要か、ということを再認識させてくれた。
◎私が普段からボロクソに言いつつもドコモを手放さなかったのは、「通信が確保されること」がどれだけ重要か、を考えた上でのことだったのだが、今回なおさらそれを痛感した。そして緊急地震速報やワンセグは、私が想定していた以上に重要な役割を担ってくれた。(現時点でドコモスマホは緊急地震速報に対応していない)。
それを考えると、たとえ先進機能や便利な使い勝手を求めるにしても、それはまずは「確実な通信の確保」を担保した上で出来ることだよな…と、認識を新たにした。
実際、SBMユーザの私の母は、緊急地震速報を聞いて「火を止めろ‼」と指示を出す私を見て、ドコモへの乗り換えを真剣に検討しはじめた。
◎勿論、今回の地震を教訓として他キャリアも様々な対策を打ってくるだろうし、ドコモスマホもおそらくは対応をしてくるだろう。が、地震はいつくるか解らない。今打てる最善の対策を打つことが寛容なのだ。

2011/03/05

【Gadget】ヘッドフォン

◎かつてはDTMのモニターに、今はピアノ練習に大活躍中のヘッドフォン、ATH-M40fs。 モニターヘッドフォンとして定番のSONY MDR-900ST(通称、白箱)のハイの強い音質が苦手な私にとっては最良のヘッドフォンなのだが、何分10年近くも使っていて、イヤーパッドもヘッドパッドも表皮が剥がれてボロボロだし、若干端子部からガリが乗るようになってきた。 そろそろ買い換えねばならん。

◎と言う訳でヘッドフォン選びなのだが、残念ながらM40fsの新品入手は通販でもない限り難しい所。 と言うより確か2万近くしたはずが、今や7000円ぐらいになっている。 つまり「旧式化」したということだ。 M40fsから1年後位に出たATH-M30は未だ現役だと言うのに…
まあそれでも入手は可能、と言うコトでこれがまず候補その1。

◎お次に現行機種でモノを選ぶとなると…好みはおいといてやはり基準になるのは白箱。 なんだかんだ言いつつもモニターの最低限の条件である「定位がしっかりしている事」「余計な反響やクセを持たない事」と言う基準はクリアしている。 (その点で言うと、M30は聞いて・弾いてキモチいい音ではあるが、ハンドリング用途には向かない)それ以外で良いモデルは無いものか…と探していたら、オーテクのプロ用モデルATH-SX1Aの存在を知った。 ネットでの評判がなかなか良いのだが、何分オーテクはモデルによる当たり外れが激しい(M50とか…)ので、慎重に行かねば。
と言うコトで試聴である。

◎店で白箱、SX1A、M30(音を知ってるので基準として)を聞き比べてみたが、私の感性では白箱とSX1Aの音方向性は結構似ている。どちらも定位がしっかりしていて、ヘンな残響は無い。 またM30の様な押しの強い「タテの強い」感じも無い。 この時点でモニタの条件はクリアー。
さて、白箱とSX1Aの大きな違いはヴォーカル帯域。 白箱は男性ヴォーカルの声が前へ前へ出ようとするが、SX1Aはそれがない。カリカリとしたエッジが出易い白箱よりも断然聞き易い。 これは買いか?

◎ただ一つだけ、出来る事なら手持ちのM40fsと比較してみたい。 聞いた感じでは、M40fsの泣き所だった「こもり感」が無いな、とは思ったが、やはりそれは現物を直接テストしたいなぁ。 割と似た機種だけに、自分にとってより良い機種を選びたいからね。

2011/01/19

【Maclife】iPadと一週間

From Evernote:

【Maclife】iPadと一週間

◎iPadを購入して約一週間が過ぎた。 最初は不安だらけで購入したのだが、なかなか快適に、ちょこちょこと面白い発見をしながら使っている。

◎購入前の最大の不安は「Macbookと用途がかぶって、どちらかを極端に使わなくなってしまうんじゃ無いだろうか」という棲み分けの点だったが、その心配は杞憂だった。 iPadにはiPadなりの、MacbookにはMacbookなりの居場所と使い道があり、それぞれが干渉すること無く共存できる。そして将来購入予定のスマートフォン(iPhone)ともきちんと棲み分けが出来る。
具体的に言えば、例えばBlog下書きをするにしても、携帯生が高いので近所のカフェとかで打つ分にはiPadのほうが向いているが、一方でやっぱり文書作成速度(特にミスタッチ確率)はMacbookのほうが全然速いし、コピペでの組み替えやレイアウト編集などもiPadでやる気はしない。これはiPadの主たる使用目的であるtwitterにしても同じことで、閲覧や散文的なtweetはともかく、連投や論議だとやはりMacbookに部がある。iPadに出来るコトは、せいぜい平文テキストをのんびり打つコトぐらいだ。

◎では所謂ネットブックと比較して、だとどうか。勿論ソフトキーボード故のミスタッチ確率の高さはあるが、そこに慣れれば下手なネットブックより使える。何しろ軽くて薄い。ネットブックの様にカバンにいれて持ち歩くコトを前提として、平文テキストを打つ用途ならこれ以上便利なツールも無い。昔inspironの頃レストランなどに持ち出しては思いついたコトをテキストに打ち込んでいたが、Evernoteと組み合わせてその用途をiPadにやらせれば、これ以上無く便利なツールだ。勿論こんな使い方はスマートフォンでは無理だろう。ソフトキーより操作性の高いハードキーを持つSH-04Aで、この使い方はできなかったのだから。

◎またネットブックとの最大の違いは、Evernote含め「データの母体は別にある」という点だろうか。クラウドコンピューティングの思想にも一部通じるが、PCと繋ぐだけで、あるいはWi-Fi環境に晒すだけで、母体となるデータとリンクされる。その結果自分の情報財産の散逸は無く、常に全てが集約される。ネットブックではこうはいかない。持ち出すデータを自分で選び、ネットブックに流し込む操作を必要とする。母体さえ管理していれば端末は自然とそれに追従する、この使い勝手は「スタンドアロンにはなり得ない」iPadならではの使い勝手だ。
Macで使えれば、さらに快適なんだろうなぁ…(iLifeアプリケーションとの同期の快適さは、Windows母艦の環境では絶対味わえない)

◎さらにiPadにしかできないコト、もっと言えばスマートフォンにもできないコト、は手軽で小規模なプレゼンツールとしての使い方だ。出先に持ち出して、携帯電話で撮った写真をその場で取り込み、連れ立った仲間に見せるとか、ネタ動画を仕込んで置いて話のタネにするとか、そういう使い方だとこのサイズと液晶画面が威力を発揮する。
またそこそこ大きくて見やすいこのサイズと携帯性は、部屋の中で立ち歩きながらネットを見たり、台所でレシピサイトを覗いたり、寝床でtwitterをやったり、生活の何気ないシーンの中にすんなりと溶け込んでくる。

◎人に見せるにしろ、自分が見るにしろ、「本」の感覚でライフスタイルに溶け込んでくるデバイス、確かにこれはAppleが言う様に「革命的なデバイス」なのかもしれない。私は昔からPCは「ハサミと同じ様な道具」だと言っていたが、その表現だとiPadはさしづめ「スクラップブックと鉛筆」だろうか。使い方も、携帯性も。

2011/01/12

【Computing】Evernote

From Evernote:

【Computing】Evernote

◎iPadにEvernoteを入れてみた。もともとこのBlogの下書きはpagesやWordでローカル編集するかGoogleDocsに書いておく、と言うのをやっていたが、どうしても情報が散逸してしまう。以前はその用途をGoogleノートブックでやっていたのだが正式サービスは既に終了。だいたいWebアプリケーションはiPadでの使用には向いていない。と言うことで皆が便利だと評判のEvernoteに相成った訳だ。

◎で、そのEvernote、これがなかなか便利。iPadアプリケーションをオフラインエディタ感覚で使ってサーバに保存し、MacでアクセスしてBloggerにコピペ、写真等を貼っつけてひとネタ出来上がり。別に一本ネタまで仕上げなくてもちょろっときっかけを書いておけば好きな時に好きなところから編集できる。iPadを携帯していなくても携帯メールからネタ元をいれておいて家に帰って続きを書くこともできて、能書き通りの「アイデアの保管場所」…言い換えればちょっとしたナレッジデータベースになる。

◎本当は文書から写真から動画からクラウドに集約させるってサービスはGoogleDocsの領分だったのだが、専用アプリがあってオフラインで使えるって点が大きい。勿論これらも使い分けにはなるんだろうが、あくまでもオフィスソフトの体面を取るGoogleDocsよりも取っつき易い。長文を仕上げる必要も無いので、これで昨年の様なBlog更新停滞も少しは解消されるだろうか。

【Maclife】iPad購入

◎結局買ってしまったiPad。32GのWi-Fiモデル。もともとMacbookで部屋で「ゴロゴロネット」をしているうちに、やはりノートPCを腹の上に乗せて操作するってのもなかなか無理が有ると思い立ったのが最初だったが、購入を決意するまでは兎に角悩みまくった。 ノートPCがあってリビングPCもある環境で、更に将来的にはiPhoneも欲しいのにさらに一台ネット端末を増やしてどうする? という葛藤や、 前回悩みまくった同期環境の遅れ、そして「何に使う?」と言う疑問、一方でせっかく自分自身を「認めてあげられる」だけの成果を出したのに、何のお祝いも無駄遣いもしないという自分自身の性格へのコンプレックス等、いろんなものが混ざり合っていた。

◎しかしそんな私の背中を最終的に押したのが先日の雪山行軍。なんと参加者10名中iPhone持ちが6名という異常なiPhone普及率に遭遇し、自分がいかに「過去に生きているか」を痛感。 今すぐiPhoneは無理にしても、ここでムーブメントに乗っておかなければ更に自分は化石になってしまう!! と思い立ち、雪山行軍から帰ってきた翌日、筋肉痛を引き摺ってヨドバシカメラへ直行。 購入と相成った訳だ。
ちなみにケースは「iPad買うならこれしかないだろ」と純正のケース、そして「使い出もあるかなぁ」とCamera Connection kitを同時購入。

◎で、早速同期環境を整え使い始めてみたが…うん、ノートPCよりも気軽にネットサーフィン出来るのはいいね。 ベッドルームのゴロゴロネットには最適。 画面ロックすれば寝返り打っても使えるし。(ノートはこれができなかった)
ソフトキーボードに関しては、やはり横画面サイズで両手打ちするのがいい。 勿論ノートのハードキーボードの入力速度・レスポンスには勝てないが、それでも慣れてくれば多少長めの文章でも問題なく打てる。 縦画面は少し難がある(両手でもって親指打ちするには幅が広いし、かといって両手打ちをする程大きくも無い)が、まぁこれもケータイのサル打ちに比べれば雲泥の差。

◎このキーボード、何よりも「ある程度快適だが長文には向かない」というのが実にtwitter向きw どうせ最近の使い方では長文打ちはBlogの更新ぐらいなので、Blog更新や作業はノート、単なるネットブラウジングならiPad、という使い方が最もしっくり来そうだ。
アプリはとりあえずエディタとしてのEverNoteと、Twitterアプリのみ導入。 使用時間の殆どがTwitterかSafariなのでとりあえずこれで十分だろう。 あとは適当にアプリストアでも眺めながら、面白い使い方を模索して行こうと思う。

2011/01/11

【Diary】雪山進軍リベンジ

◎昨年のこの時期に冬山進軍の出ばなで事故る大惨事に見舞われてから1年、やっと当時のリベンジを果たす事が出来た。 某暇人の誘いに乗って(と言うより去年の埋め合わせで)今年も行ってきました日韓合同スキーツアー@長野県某所。 今回は某暇人とその同僚と私の従兄弟と私の総勢10人でワイワイと。 とはいえ我々親戚3人以外全員ボードだったのは「時代だなぁ」といった所か。

◎一昨年の進軍時と逆で、初日が快晴、翌日が吹雪というコンディションだったが、何せ大荒れだった年末年始のおかげで非常に雪が多い! 圧雪ゲレンデでもここまで雪が多いと有る程度のフカフカさは残っていて滑ってて非常に気持ち良い。 ただ非圧雪の斜面はストックが沈み込んでしまう程w 一度コケると起き上がるのに難儀する…(ストックは何処までも沈むし手をついたらそこが沈むし…) 相変わらずレンタルのカービング板の面圧の強さに辟易。 腕の有り無しは置いといて、ツインチップの幅広板でも調達しようかって感じ。(メンテ大変だけど…)
特に参ったのが2日目。 前日の快晴である程度解けた雪面の上から新雪が乗って、兎に角引っかかるw 内足エッジにひっかけてすっ転ぶという恥ずかしいマネを何回したことかw 何せ私のスキーフォームは根本から間違っている。(誰も教えてくれないんだもん…)

◎で、今回はガツガツ滑る事よりも中程度の斜度でフォームの改善を主に研究。 とにかく後傾&外足荷重のクセがあるので、それを矯正すべく「前傾前傾…」と意識しながら練習してたら、ある程度「板に乗る」コツが判ってきて、結果としてほとんど筋肉痛が無い。 あとは膝の柔軟性と「左右均等の荷重移動」がネックだなー… 今年も会社のスキーツアーは参加するつもりだけど、できればもう1回ぐらい滑りに行っておきたいな。 一人で行ってこようかな。