2008/12/13

【Sound Works】nanoKEYを買ってきた

◎某茄子が出たのでRealSTRATを買ってきたついでに、前から欲しいなと思っていたKORG nanoKEYを買ってきた。
とてもちっちゃい。 というかオモチャだ。 何せ5000円しないので、ハズレであっても全然構わないし、これのライセンスを持っていればKLC-Digitalが1万円以下で買えるというのもうれしいではないか。
ちなみに写真は梱包箱。 笑っちゃう程ちっちゃい。中身は本体とUSBケーブルと書類で、CD等は入っておらず、エディターや付属ソフトはネットから落としてくる必要がある。
また外装箱や印刷物は全部8カ国対応の文面になっている。 うーむ、仕向け統一でコスト削減ですな。

◎早速いろいろ弾いてみたが、鍵盤として見ると、キー幅はミニ鍵盤より大きいので弾き易いが黒鍵が奥まっていてちょっと戸惑う。 またキーがふらつきやすいので隣のキーに引っかかり易く、あまり速いパッセージは弾けない。
一方キーボードとして見るとキータッチは本当にノートパソコンのそれで、何となく前使っていたInspironX200のキータッチを思い出す。 ベロシティも鍵盤ではないのでちょっと独特の感覚がある。 私は普段ベロシティ・カーブはいじらないのだが、これに限っては高ベロシティ寄りのカーブに変更した。

◎正直なとこ演奏デバイスとしては使えたもんじゃないのだが、入力デバイスとして見るとこんな便利なものもない。 ベロシティも和音入力もちゃんと出来るし、とりあえず音域は2オクターブあるのでコードの確認もできる。そして何より場所を食わない。GaragebandやLogicのCapsLockキーボードを使うより遥かに便利で、デスクトップならぬ「コタツトップミュージック」に最適だ。
これだけ小さいと使わないときは引き出しにでもしまっておけばOK。 ちょっと大きめのPCバッグを持っているならサイドポケットにでも入れて外出先でも気軽に使える。 いやあこりゃー便利だ。

◎なお見た目についてだが、前評判でイロイロ言われていた「青」の色使いは実物を見てみると結構悪くない。 Tigerの壁紙にマッチする青さ(笑)だ。 Leopardで使うとどうかは判らないが…

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