2009/08/31

【Gadget】SH-04Aミュージックプレーヤーの使い道

悪戦苦闘の末に使える様にしたSH-04Aのミュージックプレーヤー、結局お出かけ時にはiPodを持って行くし、わざわざ音楽聞く為にステレオミニフォン変換ケーブルを持って出るのも少々ウザいのであまり使う機会が無い…と思ってたらイイ使い方を発見した。

◎私の部屋のベッドルームには、ベッドしかないw あとはフロアライトと携帯の充電器、目覚まし時計が床に置かれているだけのガラーンとした空間なのだが、SH-04Aがヘッドフォン非接続時に音声が外に出る事を利用して、寝入りに枕元で鳴らすのだ。 そのまま本読むなりネットするなりして過ごし、眠くなったら再生を止めてそのまま寝る。
勿論まともな音質ではなく、安物ラジオみたいな音しかしないのだが、そのチープな音がかえってイイ感じで眠気を誘う。 なるほど音質もTPO次第ってことか。

【Gadget】万年筆

以前貰ったまま使い道が定まらなかった商品券を使って、万年筆を買ってみた。 と言っても、かなり安物である。(それでも一応パーカー)
まあ、前からファッションとしてのステーショナリは少し興味があったし、道具としてならマルチファンクションペンのほうが便利だけどそこであえて万年筆を使うと言うのもちょっと小洒落てていいかな、と思い立った訳である。

◎普段がかなり細字のボールペン…と言うかシャーペンにしても細字のものしか使わない(シャーペンに至っては、普段使いが製図用の0.3mm。 学生時代からずっとこれ)ので、中ぐらいの太さの万年筆で字を書くのは少し戸惑うが、まあそのお陰で普段小さすぎる字が自然と大きくなって、字の大きさやカタチが矯正されそうな気がする。
そもそも私の字は壊滅的に汚い上に書き方もヘン(と、自分で言う)なのだが、万年筆だと「ちゃんと書かないと」インクすら出てこないので、これも合わせて矯正効果がありそうだ。 目指せ「人が読める字」w
そしてやっぱり滑る様な書き味がいい。「サラサラ」と言う擬態音がそのまま使えそうだ。 安物でこれなのだから、万を超えるモノは更に良いんだろうな。 まああまり環境が良いとは言えない今の職場で高い万年筆を買う気はしないけど。

◎本当はもっと細字のものがいいんだけど、とりあえずコレで万年筆ライフを楽しんでみよう。

2009/08/30

【Mobile Diary 】ライブハウス

馴染みの店。
たまの息抜き。

酒と音楽と仲間がここにいる、

2009/08/26

【Diary】緊急地震速報

◎昨日の朝の緊急地震速報、真っ先に鳴ったのは毎朝のラジオだった。
と、それに遅れて2秒程で携帯のエリアメールが鳴る。 着信音も専用の警告音だった。
とりあえず頭上からモノが降ってこない空間…リビングに身を移してTVをつけると、数十秒遅れてアナウンサーが緊急地震速報を伝えた。
ちなみにNHKは政見放送をやっており、放送を止められない(改変も出来ない)為に結局最後迄地震速報を伝えられなかった。

◎会社で聞いて回った所、自身速報をエリアメールで発報したのはドコモだけだったようだ。
アナログメディアの強みを活かしたラジオはともかく、そこから殆どディレイ無しで緊急発報したドコモ。 流石にインフラ面は強いと言う事か。
緊急地震速報や警報に対応したラジオと言うのは一応市販されてはいるが、目的意識が無い限りそんなのは購入しない。
私がラジオで気がついたのは、たまたま毎朝ラジオを目覚ましにしているからだし、時間が1時間ズレていればそれすら気付く事無くベッドルームで何かの下敷きになっていたかもしれない。
そう考えるとほぼ100%の普及率を持つ携帯電話がこういったアラートの役割を果たす意味合いは大きい。
ドコモの端末やサービスといった事業方針は実に気に入らないが,今回の件についてはドコモの取り組みを素直に評価したい。

◎一方でテレビ。 公職選挙法上番組の改編が許されない政見放送を流していたNHKの事例は仕方が無いにしても、秒単位のディレイが命取りになる緊急速報においてこの遅れ…と言うか携帯電話より遅いと言うのはどういう事だろうか。
デジタル放送である以上、放送する側がいくら迅速に情報を出してもTV側のエンコード遅延が発生する。 数秒の差が命取りになりかねない災害危険情報の発進方法としては、さっぱりテレビは使えない、と言う事だ。
ただでさえ通常に放送しているコンテンツに価値が無いのに、非常事態にすら使えないメディアに存在価値はあるのだろうか?

◎ちなみにこの地震速報、結果的には誤報だったワケだが、それに対してマスコミ報道が鬼の首を取ったかの様に責め立てるのはどうかと思う。
地震が来るのに発報しないよりはずっと罪が軽いと思うのだが。

2009/08/19

【Gadget】SH-04A ミュージックプレーヤーと悪戦苦闘

◎SH-04Aにはミュージックプレーヤー機能がある。 いや、前のSH902iにもあったのだが1回も使った事が無かった。
正直iPodを持ってるとこの機能を使う事も無いのだが、軽いお出かけ程度でiPodをいちいち持ち出すのも少し面倒(iPhoneを欲しがった理由はそれ)なので、携帯で音楽が聴ければ…と言う事でセッティングしてみる事にしたのだ。

◎SH-04Aの音楽再生はWMA・AAC・MP4・3GPに対応している。 イマドキMP3非対応ってどういう事よ…と思いながらも、まあ私が持つほとんどの音楽ファイルはAACなのでまぁ良いか。 と言う事でSH-04AとMacをUSB接続し、AACファイルをmicroSDに転送。 ファイル振り分けを実行後、ミュージックプレーヤーを起動すると…ありゃ? 何も表示されない。
…と言うのも、SH-04Aのミュージックプレーヤー、WMAのMTP転送以外のファイルはiモーション扱いとなるのだ。 まあiモーションで音楽は聞けるけど、単体ファイルを再生する訳じゃないんだからこれは頂けないな…

◎と言うコトでMTP転送に挑む訳だが、まずもってWMPはMac版が無いし、AACにも対応してない。 iPod用のAACをミュージックプレーヤーで聞く為には、AAC→MP3→WMAの2段階変換が必要になってしまう…(フリーソフトでAAC→WMAの変換ソフトもあるだろうが、私はそのテの単機能ソフトが嫌いである)。 まあ、MP3にしとけば車のCDプレーヤーにも転用できるし良いか… と言う事でAAC→MP3をiTunesで変換し、さらにその変換ファイルをWMAに読み込ませる。 この時点で60曲程の変換に約1時間を要した。

◎さてWMP。 まずファイルをWMPに読み込ませた後、再生リストを作る。 再生リスト単位じゃないとMTP転送してくれない仕様なのだそうだ…まあWMPがiTunesのようなライブラリソフトでないのは判ってるけど、いっちいち面倒だなぁオイ。
MTPでの転送時はMP3ファイルは自動的にWMAに変換してから転送される。 と言う事はマトモに変換→転送をやっていたのではSH-04A側の電池が保つ訳が無いのでバックグラウンド変換の方法を探すが、出てきたのは「WMP起動中かつ10分以上PCが放置された時」という誰得な方法…任意での変換が出来ないので、PCをずーっとほったらかしにしておくしか無い。(しかも変換進捗が判らない) なんだこの仕様。 流石クソソフトを作らせたら天下一品のM$である。

◎2時間ばかりPCを放置し、ブン回るCPUファンが落ち着いた頃を見計らって、いざ携帯を接続、MTPモードに移行!!…しようとしたらまたここで問題発生。 端末側がMTPモードに切り替わってくれない。 ケーブルのせいかと思い会社に置いてあった充電機能付純正ケーブルに変えてみたがそれでも×。 一体俺が何をしたと言うのだぁぁ。
…結果的には「microSDの著作権管理情報のアンマッチ」が原因で、解決にはmicroSDのフォーマットしか方法が無かった。 その為にmicroSDのデータを一旦PCに逃がしてフォーマット、そこから書き戻す…とそれにまた1時間!! 細かいファイルが多過ぎて、書き込みに時間がかかるのだ。 心底イライラしながら待つ事1時間。 やっと書き込みが終わった。

◎その後は正常にMTP接続され、変換済みのWMAが転送されて、ミュージックプレーヤーで音楽が聴ける様になった…のだが、このミュージックプレーヤー、iコンシェルやメールの受信の度にブチブチ再生が止まる。 ああ、うぜえ!!
一応マルチタスクには対応してるので音楽再生しながらメールやiモード閲覧は出来るのだが…うーん、何だかなぁ。

◎結局「WMA」「WMP」「MTP」というWindowsならではのお作法に振り回されたワケだが、この一連の悪戦苦闘を通じていかにiPodが優れているか、また逆にM$とそれに追従する国産メーカがクソかと言う事が良く判った。
SH-04Aへの音楽転送はこれだけの手間がかかったが、iPodならケーブル接続する「だけ」である。 「転送する」と言うボタンすら押す必要が無い。
いくら機能が優れていても、実装がクソだと使い物にならないといういい見本である。

◎…とこう書くと、私がMacユーザだからとか、ある程度PCスキルを逆に持ってしまっているからだとか言われそうだが、じゃあ逆にこのクソ面倒な操作をWinのライトユーザは受け入れるのだろうか?
と言うかシャープはシャープでこの実装形態に疑問を持たなかったのだろうか。 WMAがいくら技術的に優れていようと所詮はクローズドフォーマットであり、MP3やAACのような汎用性は無い。 更にMTPなんて使うからこんな面倒な事になるのだ。 開発が楽なのだろうか…

2009/08/17

【Journey】東京ナミイタ探訪ツアー・八広/東墨田

東向島編より続く…
◎東向島から四ツ木陸橋を渡り、八広エリアに突入。そのまま脇道をまっすぐ進むと八広の駅が見えてくる。 クソ暑い中延々歩き回った私は駅前で一息つこうと思ったが、その計画はカンタンに打ち砕かれた。 京成電鉄の駅はそんな駅が多いのだが、八広の駅は完全に下町に埋まっている。 駅前はお茶どころの騒ぎでなく見事に住宅しかなく、表通りに至ってはどこが駅前だか判らない。
そいでまたその住宅が見事に年代モノ。 駅前の交差点(と言うか単なる十字路)からしてこの佇まいである。

◎うだるような暑さの中、細い路地とナミイタに囲まれた下町をずんずん歩く。 ただ吹き抜ける風は意外に涼しい。 と言うのもこのあたり、あまりクーラーをかけている家が無く、室外機が回ってないのだ。 所々にある商店が打ち水で道を冷やし,家々の窓はどれも全開。 私が子供の頃に過ごした「猥雑な下町」の風景がそこにあった。

◎八広の町を南に下り、町の匂いが独特のものに変わるころ、平行に走る2本の道に出る。 その向こうが東墨田だ。 このあたりは旧名「木下川(きねがわ)」。 東京最大の皮革産業・油脂産業の町である。 産業の性格上どうしてもあらぬ偏見を受け,もともとは浅草界隈にあったこのあたりの産業が、まるごとこの地に強制移転させられたとか。
町の所々にはこのような建物が点在する。 中ではなめし革などが干されている訳だ。
他にも油脂産業やら何やら、関連する大小さまざまな工場が立ち並ぶ。

◎そしてこういう土地には鉄工所なども集まってくる。 決して労働条件が良い訳ではないこれらの産業、どこの都市でも「端に端に」追いやられてこういった場所に集まってくる。
極め付きにはゴミ処理場までこの地にある。
かつて私が住んだ下町の隣町は,産業こそ違うがやはりこういった小さな工場がたくさん並んでいた。 私にとってはこういう風景は懐かしさがあるのだが、別の視点で見ればここは東京という「都市」が持つ、見た目のキレイさを傘に着た「排除の論理」の象徴でもあるのだ。
山谷といいここといい、いくら追いやっても覆い隠す事の出来ない都市の暗部、こういうところにこそ、「都市」の本当の姿があると感じるのは
私だけだろうか。

◎…と言う訳で東京ナミイタ探訪ツアー1貝目は個々迄の地域の風景をゲットして終了した。
本当はこの後バスで山谷に戻り、そこから土手通りに出て吉原を見て回ったのだが、流石に土地柄「吉原」の町を写真に収めるのは無理だった。 山谷からそれほど離れていないので、東京近郊の人は是非自分で足を運び、近郊でない人はGoogleストリートビュー等でその姿を見てみて欲しい。 そこもまた、かつての歴史とともにある「都市の暗部」である。
さて次回はどこに行こうか。 三ノ輪とかも面白いし、今回ニアミスした京島・曳舟エリアも面白そうだ。

2009/08/15

【Journey】東京ナミイタ探訪ツアー・東向島

日本堤後編より続く…
◎日本堤から明治通を東に取り、隅田川を目指すと途中には清川・橋場とこれまた古い町が続く。
らしいと言うべきか、ここには千住のガスタンク自動車試験場清掃車両車庫などがあり、山谷の界隈がこの近くにあるのも、さもありなん、と納得する。
そんな路地を1本入るとこの通り。 もう築何年かも判らない様なアパートが建っていたりする。
その建物の廻りには怨念のように貼付けられまくった共産党・民主党・幸福実現党のポスター。 うむ。 さもありなん。

白髭橋を渡るとそこは墨田区東向島。 墨堤通り沿いの巨大住宅も興味はあるのだがそれは置いといて東向島のメインストリート・大正通り商店街を突き進む
大正通り商店街は典型的な「下町の商店街」で、コンビニ? ドトール? そんなものはありはしない。 スーパーマーケットすら無い。 しかし軒を連ねる商店を回れば、生活に必要なモノは殆ど手に入りそうだ。 今時このテの商店街はどこも寂れる一方らしいが、この通りは活気があった。 若者はいないけど。(※1)
そして軒を連ねる商店の隙間にはこんな風景がある。 ここは建物の隙間ではなく、立派な「生活の道」だ。 勿論そんな生活の道にまで、住民の生活そのものが溢れ出している。

◎そんな「生活の道」に誘われて1歩踏み出せば、そこはまさに迷路。 車どころか自転車もようよう通らないような狭く曲がりくねった路地、青赤に塗られた木やナミイタの壁。 東京にまだこんな風景が残っているなんて。
正直な所、「どの方角から来たか」をある程度把握しておかないとモトの道に戻るのが難しい位の入り組み具合。 今回のツアーではモバイルGoogleマップがかなり役には立ったのだがそれでも路地1本がGPSの誤差に収まってしまうので、ここではおおよそ役に立たない。
勿論あまりにも道が細すぎてGoogleストリートビューも入らない。

◎旧玉の井遊郭の匂いを残す東向島駅近辺、東武のガードをくぐると国道6号の喧噪が聞こえ始める。 商店街も終わりに近づいた所で脇道に入ると国道の手前ですごい物件に遭遇。 居酒屋かスナックか、そんな店らしいのだが佇まいの古さが半端ない。 正面の写真を撮っておこなかったことが悔やまれる…おそらくこれも戦前の建物なのだろう。
何気に奥の「東京ガス」も味があるが。

◎そしてその先の道を進むと…あった!!
遂に青塗装ナミイタ物件に遭遇。 しかもそんじょそこらのモノでない。 これは相当年期が入っている。
表側は古い商店で、これもおそらく戦前からあるのだろう。古く痛んだ建物をナミイタで補強し、生活の場が足りなくなればナミイタで増築し…土地を愛し、住居を愛し、商売を愛しながらこの地に住んできた人の愛着の結晶がここにある。 錆び付いたナミイタは、下町に住む人々の歴史そのものなのだ。

◎東向島のナミイタ物件を探検した後は、いよいよ今回のハイライト、八広〜東墨田エリアに足を踏み入れる。

※1:山谷に行く事もあり、家の中でもっとも汚い服を選び、かなりみすぼらしい格好で行ったのだがそれでも浮いていた事だろう…

【Journey】東京ナミイタ探訪ツアー・日本堤 後編

前編より続く…
生活のあらゆるモノが混じった匂いが一層脳髄を刺激する一角。
ここが山谷の中心、城北労働・福祉センター。 労働者達はここで仕事をもらい、その日の糧を得る訳だ。
建物の横の鉄門は真っ黒に焼けこげ錆び付き、ここで炊き出しが行われている事を如実に語っている。
何しろこの辺りが最も山谷で人の通りの激しいエリアだ。 山谷で写真を撮ること自体かなりリスキーだが、ここでは相当気を使った。
所々、携帯電話の写真が混じっているのはそういうことだ。

◎そんな山谷だが、ドヤとは言っても基本的には民宿のような作りの建物ばかりなので、路地1本入ればこのとおり、下町の表情を覗かせる。 ちょいと宿場の看板が多いぐらいだ。
それにちゃんとした住民もいる。 道端の自転車は労働者のものだけでなく、地域住民のものも混じっている。
道行く人含め、多少の細かい事を気にしなければ、素朴な「下町」がそこには広がっているのだ。

◎そんな山谷の建物群、やはり圧倒的に古い。 山谷は戦災にもあっておらず、おそらくは戦前のものであろう古い宿が軒を並べている。 さすがに人口密度を考慮してか、所謂ナミイタ建造物は無いのだが、古い塗りの建物あり、木造建屋あり、立派な構えの宿屋ありと、なかなかに表情を見せてくれる。

◎特に圧巻だったのがこれ。 蔦に埋まり、もう建物の形状がさっぱり判らない。冬になれば蔦が枯れて少しは判り易くなるのだろうか…
おそらくは木造である。 もしかしたら、山谷で最も古い建造物かも。
ちなみにこの裏、今は福祉施設の建設をやっているが、その前は小学校だった。(→Google Mapの写真)裏の路地に出れば普通にコンビニも喫茶店もある。 ドヤ街といいながら、きちんとそこにはその土地の生活があり、住む人がいて、通う人もいる。
一見異様なこの地域も、他と寸分違わぬ「東京」の1コマであることをあらためて実感した。

◎さて、そんな山谷をあとにして、明治通りを突き進み墨田区を目指そう。
次回「東向島編」。

【Journey】東京ナミイタ探訪ツアー・日本堤 前編

という訳でこの日、私は南千住に降り立った。 数年前にほぼ同じ目的で南千住に降りたときは駅西口前はに怪しい飲み屋が点在していたが、今回来てみると奇麗な高層マンションが建っていた。千住の近辺は再開発が著しく、特に隅田川操車場の広大な土地を持つ南千住エリアの再開発はまさに今進んでいる所だ。

◎吉野通りに出ると北側はちょっとした商店街になっているが、南側には寂れた飲み屋と陰鬱とした雰囲気の跨線橋があるのみ。 すぐ横には小塚原刑場跡と首切り地蔵。 霊感の強い人ならこの時点で卒倒だろう。
そして目指す町はこの先だ。

◎巨大な南千住二丁目アパートと隅田川操車場を眺めながら跨線橋を渡ると町の雰囲気が一変する。 鼻を突く酒とゴミの匂い。 他では有り得ない値段設定の定食屋が並び、軒先にはゴミ箱と自転車が並ぶ。
そのまま先を進めば泪橋。 そう ここは台東区日本堤・清川エリア、通称「山谷」だ。

◎山谷と言えば日本を代表する寄せ場…所謂「ドヤ街」。 日雇い労働者達が夜露を凌ぐ簡易宿泊所が立ち並ぶ町。 町はゴミに溢れ、酒とゴミの匂いが鼻を突く。 昼間ともなればある人はあてども無く町を彷徨い、ある人は路上に座り酒を煽り、またある人は道端で眠る。
「日本」「東京」「都市」「都会」「平成」…そんなコトバに隠された現実がここにはあるのだ。
そして、本来「町」が持っていた原風景もまた、ここにある。

◎…とは言うものの、夏の観光シーズンかつ丁度コミケ開催時期と言う事もあってか、外国人バックパッカーや、とても肉体労働者には見えない身なりの奇麗な若者も何人もいる。 山谷自体、労働者達の高齢化もあって「労働者の街」から「福祉の街」に変わりつつあり、表通りの歴史あるドヤは取り壊され、それなりに奇麗なホテルに改装されていたりする。
とはいえ路地を1歩踏み込めばまごう事なき労働者の街のままであり、古い民宿のようなドヤの軒先には労働者達がたむろしている。
店の軒先に置かれたTVから流れるのは高校野球とギャンブル実況。 気だるい夏の盛りの下、町の住人達は酒をあおる。
ある意味,これこそが「下町」の原風景なのかもしれない…ちょっと極端だけど。

後編へ続く。

2009/08/14

【Journey】東京ナミイタ探訪ツアー・プロローグ

◎それは数日前の事だった。
都内某所に飯を食いに行った帰り道、ふと言われた。
「ちょっと寄り道がてら、散歩して行こう。 面白い道があるよ」
言われるままについて行ったそこは、車も通れぬ細い路地と石段、戦線から有る様な木造とナミイタ(※1)の古い家、真夏の夜にクーラーもかけず窓全開で寛ぐ一家、漂う蚊取り線香の匂い…
そこだけまるで時が30年以上はさかのぼったかの様な空間だった。 しかもそこは、山手線の内側、後楽園の至近である!!

◎こんな場所がまだ東京にあったとは。 物珍しさ…と言うよりも「懐かしさ」で衝撃を受けた。
と言うのも私は小学生時分、神戸の阪神沿線という、思いっきり「下町」に住んでいた。
「下町」と言っても、東京西部や都心部に住む様な「おキレイ系」や若者,スイーツ(笑)、社会的潔癖性連中が連想する様な「観光地的」な下町ではない。

◎私にとっての「下町」とは、細い路地、ナミイタと木と塗り壁の古い家、整頓されぬ乱雑な町並み、道路まで溢れる生活空間、汗と酒と煙草とゴミが混じった独特の匂い、点在する居酒屋と徘徊労働者、暗黙に存在するエロとバクチと酒の「必要悪」…そういったものがブレンドされた、社会的潔癖性共が発狂しそうな「猥雑」とした空間こそが「下町」と呼べる場所である。

◎東京でそのような「猥雑な下町」が無いか、いろいろ探してみるとふたつの接点を見つけた。
「明治通り」、「城東地域」この二つがキーワードだ。
以前から車で走っていて気がついていたのだが、明治通りを城北から城東にかけて行くと、古い…というかボロい町にどんどんヒットして行く。
王子から尾久、日暮里・三河島、三ノ輪、南千住、東向島、曳舟、京島、向島…
それらの周辺である町屋、千束、日本堤、八広あたりも、古かったり狭かったり曰く付きだったりと特徴のある町だ。
そして何よりこのあたりの町、どれもこれも歓楽街はあの「浅草」に繋がっている。
恐らく東京で最もレトロで「酒とエロとゴミの匂いのする町」浅草、その文化圏なら、知名度も上がらず再開発もされない、昔のままの「下町」がきっとあるだろう。

◎と言う訳で,少々前置きが長くなったが「東京の町を切り取ろう」ツアー派生企画「東京ナミイタ探訪記」、第1弾のツアーに出かけてきた。 目的地は南千住。 ここから足を伸ばして古い街並みを歩き回ろう、と言う訳だ。
今日はもうレポを書く気力も無いが、なかなか濃い街並を回ってきたので、次回以後そのレポを書こうと思う。
乞うご期待。

※1:トタンのこと。

2009/08/12

【Diary】高速道路

◎世間が盆休みに入り、「高速1000円」の影響もあって、最近高速道路を走るのが実に危なっかしい。 一言で言えばそれまで高速なんて走りもしなかったサンデードライバーが増え過ぎて、高速が無法地帯と化しているのだ。
周囲の状況を全く見ない車線変更や左抜き、車間を見ないで急激にブレーキング、下り坂ブレーキングに上り坂で失速渋滞…枚挙をあげたらキリが無い位。 まあ不快に思う程度ならいいが、こっちが貰い事故になりかねない状況も多いので余計に怖い。

◎この高速1000円が施行されたのは今年の春だったか。 それ以後、一つ気がついたのが「合流斜線でのにらめっこ」がやけに増えた。
本線車両と加速車両、どちらもが相手を先行させようと思ってにらめっこ状態のまま減速してしまう状況である。
加速側は加速車線の終端が迫るし,本線側は本線上で不必要に減速するので追突の危険性もある。(だから殆どの場合トラックは減速しない)
特に首都高のように分合流の多い所ではこれをやられると非常に迷惑である。

◎何故こんな事になるのか。 常識で考えれば本線側のほうが速度が速いのだから減速する必要は無く、むしろ加速するか右斜線に回避すれば住む話なのに。(そもそも論で言えば合流地点で合流側の斜線を走っている時点で×。)
ふと思ったのが、このテのサンデードライバーは「危険回避の為に加速する」と言う行動が取れないのではないか、と言う事だ。
仮に車線変更が無理でも、前が空いている状況であればギア1〜2個落として加速すれば済む話ではないか。

◎いくつか理由を考えてみると…
1)加速の方法を知らない(職場で聞くと、オーバードライブスイッチ等を使った事が無い人も多い様だ)
2)そもそも加速出来る車でない(所謂エコカーの大半はこれ。 基本アンダーパワーのため加速力が無い)
3)急加速や車線変更による姿勢変化をコントロール出来ない(重心が高くてコントロール難)
4)「運転が荒い」と評判を落としてしまう
特に厄介なのは4か。社会的潔癖性な人たちからすれば「加速する」=運転が荒い人、と決めつける格好の材料になるだろう。
私など、RX-8に乗っていると言うだけで荒い運転・飛ばし屋のレッテルを張られているぐらいなのだから。
(実際の所はかなりの低燃費走行らしい…)

◎交通社会の最も重要な点は「減速する事」よりも、「流れを乱さない事」の筈だ。 しかし「他人に迷惑をかけない」と言う御旗の元、「減速」という安易な解決方法を絶対正義の様に振りかざす「社会的潔癖性」が幅を利かせる最近の風潮、なんとかならんもんだろうか。

2009/08/11

【Mobile Diary 】タクシー

相変わらずのタクシーによる不法占拠、路上駐車
パーキングチケットの意味は?

中では運転手が絶賛お昼寝中

【Diary】iMix

◎キリタ女史がお気に入りのiMixを作成されていたので,私も作ってみた。
最近ヘビーローテーション気味のキリンジから、お気に入りを抽出。


◎かなり、兄樹に偏ってしまったw

2009/08/10

【Mobile Diary 】しそコーラ

買ってみた。
飲んでみた。

……………………………ごめんこれ無理。
昔駄菓子屋でこんなのあった気もするけど、これは無理。

【Mobile Diary 】悪天候

うはwwwwテラ悪天候wwww前見えないwwwwうぇうぇうぇ

【Sound Works】S90XSを弾き倒してみた

◎8月1日に正式発売となったS90XSが楽器屋店頭に並んだので、早速弾き倒しに行ってみた。 …倒してないけどね。
(それにしても、Googleで「S90XS」で検索すると製品ページを押さえて何故かこのBlogがトップヒットに…それでいいのか?)

◎見た目は「ちょっと小さく、黒くなった初代餅」といった印象。 塗装はそれ迄のYAMAHAシンセと異なり粉体塗装になり、ザラついたサーフェイスとなった。
全てのキーが黒か自照式で、若干なりとも色彩があったS90ESよりさらに「真っ黒」。質実剛健を地でいくデザインで、シンセというよりステージピアノみたいな佇まいだ。 ここまで黒々としてると逆に存在感あるなぁ。
唯一、鍵盤付け値の赤いモールがお洒落。(MOTIF系は黒) さすが楽器屋、わかってらっしゃる。

◎要は悪く言えば地味なのだが、考えても見れば鍵盤楽器ってのは真っ黒なものであり、ガンダム脳としか思えない厨二臭全開なデザインに比べればよっぽどこちらのほうが好印象。 80年代じゃないんだし、鍵盤楽器が「前」に出てきちゃいけないんだよ。
あくまで主役は奏者であり、楽器は名脇役。
2ch界隈では散々に言われる液晶だが、まぁ確かにプログラム名は少々小さいがそれでも別に…といった感じ。

◎そして音色…勿論、プログラム1番「Natural S6」で試奏…なんだかんだ言ってもMOTIF系シンセであり、その延長線で考えていた私は、正直、最初そのキャラクターの違いに驚いた。 MOTIF系の固さと太さを持ったピアノとは、まったく印象が違う。 倍音…特に中域のザラついた非整数次の倍音を多分に含んだ音色である。
ローランドシンセのピアノをもっと太くした様な印象、と言えば良いだろうか。
MOTIFのピアノは全域できらびやかな高域が目立つが、こいつは「ピアノ」としてもっともプレセンスな中域に特徴が有り、それこそアンプラグドなアンサンブルで生きるタイプのピアノだ。 打ち込みには向かないかも知れないが、ピアノを「弾く」人なら一発で好きになれる…と思う。
ちなみにプログラム2番はMOTIF XS直系の「Full Concert Grand」。 これはこれでYAMAHAシンセ好きにはおなじみのキャラクターの音色で、甲乙付け難い魅力を持つ。とはいえMOTIFサウンドであることには違いなく、食傷気味になっている人にはS90XSのピアノは新鮮である。

◎鍵盤タッチに関しては、バランスドハンマー系(MOTIF、S90系、S09、CP)の中では軽い部類に入るのに、 打鍵感がカチッとしており、ハンマーを振る感触がきちんとしていて、軽いといえどもとても弾き易い.(むしろ、軽いからこそ弾き易い?)ピアノだけでなく、エレピやオルガンといった楽器にもマッチする鍵盤タッチだ。
そしてなにより鍵盤タッチと音色の一体感がMOTIFとは段違いに良い。MOTIFより鍵盤が軽いからそう感じるのかも知れないが、ともあれこの一体感はソフトシンセでは絶対に味わえない。

◎操作性に関してだが、シーケンサーが無い分、右側に音色系、左側に演奏系と明確に区分されており、特に左側のパネルレイアウトはかなり練り込まれた印象。
細かい事ではあるが、オクターブやトランスポーズキーが鍵盤のすぐ近く、丁度左手の真上にあるのが絶妙。 (S70XSだともう少し高音側に行ってしまうので、少し印象が違うかも) AW4416もそうだったけど、YAMAHAって時々こういう超絶操作系を生み出すのよね。
良好なキータッチ、練り込まれた操作系、実用性重視でハデさのない作りは、かつてのマスターキーボードの名機「KX88」を彷彿とさせた。

◎正直な所、クレジットカード取り出して店員に「これください」と言いそうになったw それぐらい、トータル「鍵盤楽器として」の完成度が高いのだ。冷静に考えれば中身はピアノ波形以外MOTIF XSと何も変わらないのに…でも、なまじ「MOTIF」でないだけに機能馬鹿になっていない点もいい。(それを好みとする人もいるから、一概には言えないが)
Laoxの5階に初音ミクの看板を眺めてハァハァしにくるような連中には一切ウケないだろうが、とりあえず私の中の「いつか買ってやるぞリスト」には確実に組み込まれた。
ハードシンセが一目惚れで欲しくなるなんて,おそらくMOTIF登場以来だろう…

2009/08/07

【Mobile Diary 】一輪の花

アスファルトの隙間から
綺麗な一輪の花

少し優しい気持ちになった

2009/08/06

【Diary】電話

◎思いがけない電話。
少し,こころがほっとした。

寝ようと思っていたけれど,なんとなく起き出して、
火照った心を酒と音楽で癒す夜。
たまには、こういうのも悪くないな。

2009/08/05

【Diary】スイカ

◎普段あまり果物は食わないが、スーパーで見かけたカットスイカが「食ってくれ」と光線が出てたので買ってきた。
うん。 (,,゚д゚)ウマー。
こうしてスイカを食ってると、かつて実家で食ったスイカを思い出す。

◎スイカが特別だったのではなく、食い方が特別だった。
スイカ半分買ってくる

真ん中の甘い所をくり抜く

氷と砂糖少しを投入

おもむろにスプーンで食い始める

ある程度溶けてきたら,最初にくりぬいた甘い部分投入

ひたすら食う

最後に甘い汁をストローでちゅー。

勿論,3人ぐらいでやるものである。

【Diary】twitterはじめました

◎「はじめました」といえば、「冷やし中華はじめました」や「かき氷はじめました」と言う看板は見た事有るけど,
「終わりました」って看板は見た事無いよね。
「はじめました」があるのなら「終わりました」があっても良い気がする。

  冷やし中華終わりました

横に干し柿か何か吊っとけば季節感も出るだろうなぁ。

◎と言う訳で(どういうわけだ)、twitterはじめあした。
http://twitter.com/yamomeuma/
最初は正直何に使うのか判らなかったけど、独り言をブツブツと喋るのにも良いし、
blogにまとめる程でもない散文的な雑感を書くには丁度いいかも。
携帯からも打てるしね。

◎実は当初このようなコンセプトの事をmixi日記でやろうかな、とも思ったけど
twitterのほうが便利なのでそっちにします。

2009/08/04

【Mobile Diary 】夕焼け

蜩の鳴き声とともに

田舎では、たまにこんな雲が見れる

2009/08/02

【Diary】全力疾走

痛いニュース:車掌、ホームに置き去り 次駅まで全力疾走で追いつく…JR青梅線

東京都昭島市のJR青梅線東中神駅で、 青梅発東京行きの上り快速電車が、30代の男性車掌をホームに残したまま発車。 車掌は約800メートル離れた次の西立川駅まで全力疾走し追い付いたが、 電車は約9分停車。
◎車掌スゴスwww

213 :名無しさん@十周年:2009/08/02(日) 17:28:51 ID:oN+pS/+z0
この車掌、走ってるときの脳内BGMは何だったんだろな?

予想
1 「太陽にほえろ」のテーマソング
2 爆風スランプの「ランナー」

324 :名無しさん@十周年:2009/08/02(日) 17:36:17 ID:oN+pS/+z0
>>213
脳内BGM予想 まとめてみた

1 「太陽にほえろ」のテーマソング
2 爆風スランプの「ランナー」
3 トランペット吹きの休日
4 クシコスポスト
5 天国と地獄
6 負けないで
◎おまいらww

【Camera】花火の撮影

◎部屋に造花なんか飾っている場合でなく少しは夏らしい事をしようと、花火を見に出かけてみた。
今年は三脚も持参。
…ハタから見たら怪しいよね。 一眼と三脚もって一人で花火を見に行くってw

◎今迄は三脚無しだったのでせいぜい手持ちTv0.3ぐらいが限界だったが、三脚のお陰でもっとTvを伸ばせる。
まずは様子見で0.6で撮影してみた。
しかし、三脚と言えど動かさなきゃいけない以上、結構ブレるのね。 かつAFが合わないわAEはコケ易いわで結構難しい。
マニュアルフォーカスを瞬時に合わせられる腕前がないもので…(練習もしたくないし)

◎どうせ三脚があるのだから、と思い切ってTvを5秒まで伸ばしたのがこれ。 打ち上がった軌跡から花火が開き切るまでが収められる。 ただこれ、今迄以上にAF・AEが合わないw
打ち上がった瞬間に合焦しないと間に合わないので、どうしても「直前に上がった花火」にAFもAEもセットされてしまう。
結局AFは絞り切る事で被写界深度を稼ぎ、AEはRAW撮りでの「後処理頼み」になってしまう。
今回はやらなかったが思い切ってAEを切って(マニュアルで)、ISO100・F22・Tv5秒で固定撮影したほうが奇麗かも知れない。

◎ちなみに「花火をバックに記念撮影」をするんだったら、Tv1秒程度の後幕シンクロ撮影をおすすめする。
先幕でもいいけど、先幕だと1回目のフラッシュの後に動いた軌跡が入っちゃうので。

2009/08/01

【interior】鍋釜

◎カタログを何気に眺めていたら、IKEA 365+の調理器具セットが何と値下がり!! リンク先は¥10,500だが、¥7,790に値下がりである。 これは買えと言う事か〜!!
と言うワケで買ってきてしまった。 いや、もともと買えたら買おうかとは思っていたのだが。
で、その他鍋づかみやら包丁研ぎやらスクレーパやら造花やら、ついでに買ったがそれでも旧価格より安く済んだw
え、造花なんか何に使うんだって? いやぁ、部屋が殺風景なのもアレだし、少しは夏らしくしようかと思って…
…しかし先日のテレビにしてもコレにしても、欲しいと思った翌週ぐらいにはパッと買ってきてしまっているなぁ。
もともと買い物には結構抵抗のあるタイプだったはずなのだが…

◎と言う訳でこれがセットの中身。(水切りに入っているのは、300円フライパン@IKEA。 朝食用にトテモヨロシ。)ノンポリッシュの表面仕上げにラバーの無い取っ手、手に持つとズシリとくる重さに「これは良い」というのがすぐ判る。
しかし両手鍋(大)がデカいのは予想していたが、フライパンが予想外にデカかったw 3人分位作れるぞこれはw

◎で、早速両手鍋とフライパンで昼飯にパスタを作ってみた。
鍋,さすがこの厚み+深さである。 弱火でもしっかり沸き上がり、麺がお湯の中で踊っているのがよく判る。
そしてフライパン、オイルソースってこんな作り易かったっけw なんかもう殆どフライパンの余熱だけでソースが作れる勢いw
出来上がったパスタ(茄子+ベーコン+オイルソース)食ってみると…うめぇw やっぱ麺が違う麺がw
やっぱり調理器具はケチってはいけない、と言う事をあらためて思ったのであった。

◎ただし!! このフライパン、デカさもそうだがめちゃくちゃ重いw(ティファールから持ち換えると余計にね…) 炒め物は大変そう。
非力なかたはこのセットのフライパンは買わない方がいいかもしれないw

【Mobile Diary 】カタログ

スペシャルプレゼントはストラップでした

ドリンクバーも無料

さーて眺めるぞ〜

【Mobile Diary 】行列

カタログの先行配布目当てで朝からIKEAに来てみた

もっと並ぶかと思ってたけど

【Gadget】iPodのトランスポート、らしいよ。

マイコミジャーナル:オンキヨー、iPodの"デジタル伝送"を実現したデジタルトランスポート

ND-S1は、"世界初"のiPodからデジタル信号を取り出せるデジタルトランスポート。デジタル入力を装備するオーディオシステムやAVセンターなどと組み合わせれば、オーディオ機器側で音楽信号を変換可能となる。16bit/44.1kHz・48kHzの出力に対応し、±10PPMの高精度クロックにより、低ジッター性能を実現したという。

◎そういえば無かったねぇ、iPodのデジタル出力…まあ恐らくUSB通信用のデジタルポートから音声を取り出すんだろうけど。(ピン配列の中にデジタルオーディオそのものの信号線は無い)
ただポータブルデバイスでデジタル出力…と言うか高音質出力の意味あるの?って気はする。 AIFFとかAppleLosslessで入れてるならともかく…

◎そして値段が未定だが、このテのピュアオーディオだから、法外な値段がつきそう…(ONKYOだし)
macminiより値段高かったら本末転倒だよねw こんなもん買わずにmacmini買ってFront Rowで音楽聞けって話でw

【Diary】夢

◎やけに眠くて21:30就寝

夢を見る(夢だと判っている)

  何やら団体でパック旅行に行っている

  寝過ごして帰りの新幹線乗り遅れた!!

  手持ちの金がない!!

  どうしよう

こんなの嫌だ!! と強引に起きる。

ふう(,,゚д゚)yー~~

「いまのは無し」ともう1回寝直す

  今度は新幹線に乗れた

ニコニコで目が覚める。

…イヤな夢を寝直して「無かった事にする」という
変わった特技を久々に炸裂させてしまいました。
役に立つのか立たないのか…